川越市 食洗機用専用回路 ほぼ隠蔽配線工事

川越市の戸建て住宅で、食洗機用の専用回路の新設工事を行いました。

食洗機はお客様がネットで購入して、分岐金具はなんと、お客様ご自身で取り付けたそうです。
今はYouTube等で、交換の様子を詳しく解説してくれるのでいい時代ですよね

それで食洗機なのですが、消費電力は1200ワット弱と非常に電気を使用します💦
尚且つ、電気の大敵のお水を使用するので、アース付き専用回路が望ましいです。

今回こちらの脱衣所にある分電盤より、浴室点検口まで配線し、そちらからユニットバス床下まで配線、隣のキッチン床下点検口でケーブルをキャッチし、シンク下よりご希望の位置まで配線後にコンセント設置します。

また東芝のコンパクトブレーカーですが、今回は漏電遮断器付きのブレーカーは使用しないので、予備回路があるのでそちらから配線します。

 

浴室点検口から分電盤までは凡そ1.8mほどの距離

 

下の写真は床下の断熱材を外した所です

浴室点検口から床下を覗くと、土台でせき止められているので、土台と捨て貼りの間をケーブルが通るくらいの穴開けをして、
ジョイント釣り名人を床下から浴室天井まで突っ込みます。

浴室点検口からケーブルをビニテで固定して再び床下より引っ張ります

断熱材は落下防止にサドルで固定しておきました

ご希望の位置に埋め込みコンセント用の開口をしてチェーンを垂らします。

マグネットでチェーンを手繰り寄せて、ケーブルをチェーンに縛り引き上げます。

今回アース付きなので2.0mm3芯で配線しました。

シンク下はこのように納めました。

分電盤とコンセントをケーブルでつなぎ電圧測定。

無事終了です。

今回お客様が購入した食洗機です
ピンボケしていました💦
パナソニックのNP-TSK1だと思います。

 

お客様、当店へのご依頼誠にありがとうございました。今後共どうぞ宜しくお願い致します。