赤ちゃん・高齢の方がいらっしゃるご家庭におススメします

埼玉県さいたま市の電気工事店 ハイブリッド電気です。

ちょっと前までは最高気温が20度を超える日もありましたが、ここ数日は急に寒くなってきましたね。
さいたまは雨の日が続いています。雨が振り出す前にこたつ布団を天日干ししておいて正解でした

朝、布団から出るのも辛いです💦
そろそろ気を付けないといけないのは、入浴中の事故です。
12月から2月の冬場には、ヒートショックが起こりやすくなります。

ヒートショックとは・・・

急激な温度の変化によって血圧が大きく変動するなど、身体に大きな負荷がかかることで起こり、
失神、不整脈などの症状が見られます。重症の場合は死に至ることもあります。

気温が低くなる冬場の脱衣場や浴室は特に室温が低くなるので、衣服を脱いで急に浴槽にはった熱いお湯につかると、
急激な温度差によって大きく血圧が変動し、ヒートショックが起こりやすいのです。

ヒートショックを防ぐには・・・

①脱衣場と浴室を入浴前に温めておく

・脱衣場に暖房器具を置き温めておく
・リビングに接する脱衣所の場合、入浴前にドアを開けて暖気を取り込む
・シャワーのお湯を出しておき、蒸気で浴室を温める
・浴室暖房乾燥機で暖房運転して入浴前に温めておく

②熱いお湯につかるのをさけること、長湯を避けること

・湯温は41度以下を目安にする
・お湯につかる時間は10分以内を目安とする

 

高齢の方だけでなく、持病がない健康な方にもヒートショックは起こるのでご注意を。

我が家は、3~4年前に浴室暖房乾燥機を設置しました。

設置の理由は、高齢の母が同居していてヒートショックが心配だったことと、子供たちが大きく
なって、入浴時間が合わせられなくなってきたためです。

浴室暖房設置前

・冬場は家族がまとまって入浴する。
・一人目が入る直前に高温(45℃)でお湯を貯める。風呂ふたは開けておき、浴室内を温める。
・脱衣場に小型のファンヒーターを置き、10分前くらいから運転しておく。

それでも入浴時にはヒヤッとしていました。

浴室暖房設置後

・入浴5分前くらいから暖房を強で運転しておく。
・お風呂のドアを開けておき、脱衣場に暖気を送る。
・入浴する人が自分でスイッチを押すだけなので私の仕事が減りました(^▽^)/

以前は風呂ふたを閉めに行ったり、シャワーを止めに行ったりと入浴前には
キッチンと浴室を何往復もしていました💦
浴室暖房のお陰で、だいぶ楽になりました。
洗い場でパックしたりお肌のお手入れするときにも暖房を付けっぱなしにしているので快適です。
赤ちゃんと一緒の入浴時にも大活躍してくれるでしょう。

実際に当店で施工した工事の模様はこちら

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